御祭心

新明国上尊

御本尊 『新明国上心様』がお祀りされています。

火水之心様

神道の心様 お家の近くをさがしてみると、たくさんの神社があることに気づくはずです。
実はそれらたくさんの神社には色々な特色をもつ、様々な神さまがおられます。
新明国上教会では色々な場所の様々な神社にいる神さまのことを『火水さま』といっています。
お家の近くの神社の神さまは新明国上教会のご本尊さまに私たちのお願いのことを説明して、まっておられるのです。

三界萬霊心

御先祖様の心 ご先祖さまとは、最も近いご先祖さまはお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんのことです。
そして、亡くなって自分のお家の仏壇にまつられている人たちのことです。
今生きているか、亡くなっているかの違いだけで、私たちの命をつないできてくれた人たちのことを「ご先祖さま」といいます。
ご先祖さまがいなければ自分はこの世の中にいません。
御飯を食べたり、こっそりお菓子を食べたり、ゲームをして友だちと遊んだりできるのもご先祖さまが私たちに命をつないできてくれたからなのです。

祖師堂

教祖の御霊前 教祖がお祀りされています。
もともと別の家屋にあったものですが、現在の神殿が完成してから神殿内に移されました。
現在でも親しみを込めて『祖師堂』とも呼ばれています。

牛馬の心

牛馬の心・動物一切の心 牛は田畑を耕し、牛乳を産出し、古くは豊穣の象徴でもあります。
平安時代などでは『牛車』として交通手段でもありました。
馬もまた田畑を耕し、特に交通手段、機動力として大切にされ、人間生活において密着している存在でした。
そのため持ち主は牛や馬を現在の自動車等のように清め、人間と同じようにとても大事にしていました。
『牛と馬の心は人間にとって大切な動物の象徴であるから常にお祀りし、感謝しろよ』
と教祖は仰せられておられます。
そして、現在では交通安全や動物一切の心の象徴としてお祀りしております。