宗教法人
新明国上教会

ご要望の多い神前祈願
ご要望の多い出張祈願

自動車・二輪車など乗り物一切の清め

新明国上教会での自動車や乗り物一切のお清めは、車体と運転する方々の交通安全・身上安全、ご家族の方々の交通安全・身上安全等も御祈願いたします。
そのため、御祈願に30分少々お時間をいただくことになります。
また、御祈願後にはエンジン・タイヤ・車体後部・ハンドル等、自動車の各部位を丹念に心を込めてお清めいたしております。
※新明国上教会では数台まとめてお清めする事はございません。
自動車は人によっては一生の買い物となり、また、生命を奪われかねない、ましてや他人の生命をも奪いかねない「機械」でもあるのです。
御祈願、車体のお清めの時にはご一緒に自動車の安全、交通安全、ご自身の身上安全をお願いいたしましょう。
また、新明国上教会では『昇りの心(午前中)』に神事を行うという目安があります。
現在は各人の都合で午後になってしまう事が多くなってきましたが、できるならば午前中にお申し込みになられるのがよいでしょう。

お申し込みについて

新明国上教会事務所には、用意するものなどが記載された、詳しいお申し込み用紙の用意がございます。
また、当日の神殿当番の教師に直接、お申し込みする事もできます。
※神殿内の準備には5〜10分ほど時間がかかりますので、ご容赦願います。

用意するもの

車検証

免許証

上記のものを御祈願時にお清めいたします。
ご希望により、車のキーなどもお清めいたしますので、その旨を御祈願する教師にお伝え下さい。
また、お清めをスムーズに進めるために、
車体番号(ナンバープレート)
車名(販売会社名と車名・車名だけでも可)例・トヨタ~
などをメモに取るなどして、御祈願する教師に直接、お伝えできるとよいと思います。
※車名は車検証には記載されておりません。

自動車・二輪車など乗り物一切の清めの御祈願開始から終わりまでの流れ(20〜30分)

御祈願開始(5分)

はじめに自動車・二輪車など乗り物一切の清めを開始する事をご本尊様に報告いたします。
大祭行事や朝の『神降ろし』と同じように「太鼓」と「大鐘」をあげます。

御祈願(10〜15分)

特に車体の安全と運転される方々の交通安全を御祈願いたしますが、その他の家族の方々の交通安全も御祈願いたします。
また、運転されない、運転免許証をお持ちでない方々のために、交通安全以外にも心願成就等の御祈願もいたしますので、お気軽にお伝えください。

御祈願終了後(2〜3分)

御祈願終了後、教師の方が車検証、運転免許証などを清めます。
また、車体を清める為の「奉書」を清めますので、御祈願終了後もしばらくお待ちください。
神前祈願後、外に出て車体を清めます。

車体を清める(3〜5分)

外に出ましたら施主の方は運転席に座り、キーをONにはせずに差し込んだまま、ハンドルを10時10分のかたちに握ってください。
施主の準備が整い次第、教師の方が清め始めます。
一般的に行われている「お清め」「お祓い」とは異なり、自動車の各部位を丹念にお清めする関係上、少々お時間をいただきます。
※エンジン・タイヤ・後部・ハンドル等、特にお清めして頂きたい部分がございましたら、お気軽にお伝え下さい。

教祖の御霊前に報告(2〜3分)

神殿に戻って、祖師堂【教祖の御霊前】に礼拝して、お線香をあげます。
そして、清められた車体や運転する方々の交通安全を願い、また、自動車・二輪車など乗り物一切のお清めを行ったことを報告をします。

※奉書は一週間、ご本尊様(神殿の奥の院)にお納めいたします。
この奉書が一週間、ご本尊様(神殿の奥の院)に納められ、清められることで、『お清め』の『御法』が完全に執行された事になります。
この間は、スピードを出さずに、制限速度を守り、特に安全運転を心がけましょう。
※時間は目安です。

自動車・二輪車など乗り物一切の清めによって授与される御札と御守

梵念梵徳(2体)

車検証の中に納めておきます。

紙守(和紙製の御守)

免許証やお財布等に納めておくと良いでしょう。

紙製ステッカー

車体の後部等にお貼りください。

その他の交通安全関係の御守について

『自動車・二輪車など乗り物一切のお清め』では授与されませんが、その他にも各種交通安全の『御守』が各種ございます。
ご要望の方は『自動車お清め』開始時に教師にお申し込みください。
また、新明国上教会事務所にてお受けすることもできます。